片付け|懺悔シリーズ:忙しかった僕が片付けができたわけは?

隊長です。

あれだけ
忙しかった(自称)僕が片付けを
始めることができた理由は、
片付けた後に待っている
快適な仕事のイメージを
強く持つことができたからです。

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片付けが終わったら、
この忙しさから解放される!
と信じてコツコツ実践していました。

当然、当時は忙しい!忙しい!の絶頂期。

僕の仕事のイメージを数字で表すと、
仕事レベルはMAXの10です。
※レベル10がMAXとします。

その中で、片付けを始めるわけですので、
当然、片付けも含めた仕事量になり、
仕事レベルは、Maxを超え
13〜15まで行きます。

折れそうになります。

でも、この状態の中でも、
片付けが終わった後の自分の理想
「片付けができれば、仕事の効率が上がる」
という想いを強くあったから続けることができました。

そして
この想いは、
いろんな抵抗(障害)に会っても、
威力を発揮します。

片付けの大きな抵抗(障害)は、
家族です。

片付けが進んでいくと、
家族からいろいろ言われます。
親からは、どんどん捨てる僕の姿を見て、
「お前は、親を蔑ろ(ないがしろ)にしている!」

嫁からは、
「あなたは身勝手すぎる」など。

そんな言葉を浴びせられますが、
めげませんでした。

なぜなら
自分の理想があるからです。

自分の理想とは、
①仕事の効率が良くなる
②残業がなくなる
③探し物がない
④余分な経費がかからない

このことを信じて、
抵抗にめげずに、
一人でコツコツ、
片付けをどんどん進めていきます。

そして、
どうなったのか?

理想の姿が待っていたわけです。

そして、
あれだけ抵抗していた家族も、
お店の変わりように驚いていますが、
何もなかったように過ごしています。

僕からすると、
おい!おい!
と思いますが(笑)

当時(10年前)から、今を比べれば
①残業がない
②スタッフの年間の休みが40日増えた
③スタッフがやめなくなった
④資金繰りが楽になった

そして
⑤僕の作業時間が減って、
 以前はレベル10の仕事が、レベル7になります。

その浮いたレベル3(レベル10ーレベル7)を、
今まで時間ができたらやりたかったこと
①新しい勉強
②読書
③体力作りの自転車
その時間に当てるようになればなるほど、
さらに、
どんどん快適になるわけです。

最近は、
④週3回(月・火・金)の息子の空手に付き合って、
 一緒に約1時間トレーニングしています。

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※目標は、今年8月31日までに、
 お腹の周りのお肉を落とすことです。
 写真に写っているトレーニングは、
 体幹を鍛えるトレーニングです。

この片付けの経験は、
いろんなことに役に立っていて
1年前にやめたお酒にも活かされています。

お酒をやめた時のイメージ(なりたい自分)が
明確になっていましたので、
お酒をきっぱり辞めることができたわけです。

結果的に、あとで知ることになるのですが、
この経験は
ティーブ・R・コヴィ氏の
「七つの習慣」につながります。

片付けが、
成功した時には思いもよりません。

7つの習慣」に興味を持ったのは、
自分がそうでしたが、
多くの方も経験している
片付けで人生が変わる意味(理由)
を調べてみたいと興味の持ったことです。

そして、片付けの経験が
「七つの習慣」の中の
第2の習慣:終わりを思い描いながら始める
をやっていたことに、
後付けですが、知ることになります。

理論的にも、
片付けを通して、
達成した時のことを、
強くイメージする大切さ
教えてもらったわけです。

僕が、片付けができないあまり、
高校を卒業後、
夢と希望を持って入社してくれたのに、
半年で退社に追い込んでしまったスタッフHさん。

本当に、申し訳なかった!
と思います。

このことは、
今での深い傷になっています。

今日はここまでです。
最後まで、読んで頂き、
ありがとうございました。

何か参考にして頂けたら、
幸いです。

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