【子供に自立してもらうためのコツ】:モノの定数と定量の決め方

こんにちは!
昨日、初めてzoom会議をはしごした隊長です。

昨日までのブログに片付けの基本「定位置」のブログ書きました。

【子供に自立してもらうためのコツ】:モノの定位置を決める

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子供に自立してもらうためのコツ】:モノの定位置の決め方

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今日も片付けの基本の
「定数」と「定量」のお話を書いてみます。

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片付けのできない方の多くが、
モノが多いです。

この「定数」「定量
決まっていない場合が多いです。

僕の経験上、
「定数」「定量」を決めるためには、
実際に生活してみて、
観測をしてみることが必要になりますので、
決めるためには、
時間がかかります。

例えば、
①トイレットペーパー12ロールの消費日数
②調味料など、消費頻度
③注文して、どれくらいで入手できる?
など、商品によって管理すると良いです。

しかし、
1度決まれば、
頻繁に変える必要はありません。

「定数」「定量」が決めることのメリットは、
①モノの管理がしやすい
②欠品に気づきやすい
③在庫が少ないので、家賃が少なくて良い
④賞味期限を切らすことがない(いつも新鮮)
➄お金が貯まる

しかし、
本来、人は「所有したい!」
という欲求がありますので、
欠品するくらいなら、
たくさん所有すれば良い!
となります。

そうする事で、
モノがお部屋を占領することになり、
片付かないお部屋になってしまいます。

なので、
「定数」「定量」を
意識することが大事です。

特に、子供の場合、
①おもちゃ
②絵本
これらの管理の仕方を、
小学校に入るまでには、
教えてあげると良いと思います。

例えば、
絵本なら、本棚を増やすのではなく、
本棚に入る本の数を意識させる。
本棚に入らないのであれば、
以前からある本を処分する。

おもちゃも、
同様で、
箱などで管理して、
入らなければ、
遊んでないおもちゃを処分する。

これらのことを、
幼いうちから、
守る様に教えてことが
大事だと思います。

しかし、
これらの障害になるのは、
大人の行為です。

大人が、子供を喜ばせようとして、
おもちゃや、モノを与えようとします。

そうすると、
子供は、とても喜びます。
その喜んだ顔を見るのが、
大人も嬉しいですから。

しかし、
大人が嬉しいからといって、
子供におもちゃや、絵本などを、
どんどん与えてしまうと、
子供は、置き場に困ってしまうことになります。

しかも、
子供は、所有欲が強いので、
なかなか捨てることができません。

なので、
大人がお子さんにモノを与える場合、
先に定位置を決めて、
購入されることをオススメします。

そうする事で、
子供たちも
大人から「片付けなさい!」
と言われることが少ないし、

大人も
「片付けなさい!」と言うことが
少なくなる思います。

お互い、平和になれると思います。

僕が、最近「定数」で
これは、とても大事かも?
と思った話を書いています。

僕は、恥ずかしい話、
「パンツ3枚しか持っていません」

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これくらいの量が、
ちょうど良いと思うようになりました。

このパンツ3枚の話は、
僕に断捨離を教えてくれた先生(女性)が、
パンツ3枚と
教えてくれたことがキッカケでした。

最近、これを意識していると、
全てのもに通じるような気がします。

なぜこのパンツの話をしたのか?
実は、履かないパンツを
たくさん所有している人が
多いことに気付いたからです。

今は、おねしょをする年齢でもないので、
パンツ3枚でも、良い様な気がしています。

パンツの量が少ないことで、
こまめに洗濯をする様になり、
こまめに洗濯するので、
洗濯物が溜まらずに、
すごく楽だと言うことに気づきました。

今日は、ここまでです。

何か参考にしていただければ、
幸いです。

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