7つの習慣|「ある農夫の1日」の話が僕たちに教えてくれていること

隊長です!

ティーブン・R・コヴィ氏の
7つの習慣」を使って、
快適な暮らしを目指しています。

7つの習慣」を意識するようになると、
子供のことから教わってきたことに、
ズレを感じることがたくさんあります。

例えば、
①場の空気を読む
②相手を立てる
など、日本人として、
正しいと思っていることも、
7つの習慣で考えると、
かなりズレていることに気付きます。

その理由は、
自分の意見を言えなくなるからです。

このズレについて、
子供たちに伝えることは、
大事だと思います。

なぜなら、
今からの子供達は、
いろんな国の人と、
一緒に学び、
一緒に仕事をすることになるからです。

同じ考えや、同じ価値観、
同じ宗教、同じ習慣など、
ありえないわけです。

違う考え、違う価値観に
順応できる子育てが
これから大事だと思っています。

それでは前回の続きです。
「ある農夫の1日」からの脱出法です。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
「ある農夫の1日」とは、

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意外に、
このような状況になっている方が多いです。

僕は、最近「ある農夫の1日」になっている方が、
わかるようになりました。

それは、
その人と話をしたり、
その人の行動をみたりすると、
わかります。

なので、
できるだけ、
距離を置くようにしています。

なぜなら、
突然、
仕事を振られて
巻き込まれてしまうからです。

気をつけて頂きたいのは、
年末です。

年末に、
「ある農夫の1日」になっている人は、
特に出現します。

「急いでください!」
「年内に仕上げてください!」

もし年末に、あなたが
この言葉を発することがあれば、
「ある農夫の1日」になっている場合があるので
気をつけて下さいね!

そのため、
僕は意識して、
年末に頼んだ仕事は、
「ゆっくりどうぞ!」
「来年でも良いですよ!」
と言えるようにしていました。

「ある農夫の1日」の文章をよくみると、
あることに気付きます。

それは、
全てが「後処理」になっていることです。

すなわち、
こちらが攻めているのではなく、
攻められているわけです。

攻められているのに、
「たくさん仕事をした!」
と満足しているわけです。

過去の処理を、
ずっと続ける状態で、
これでは、
なかなか未来が明るくならない
わけです。

この状態に入っていると、
やっても、やっても、
終わりのない状態になってしまいます。

でも、
自分ではたくさん仕事を頑張っている
と思い込んでしまっています。

「ある農夫の1日」の状態から
向け出すためには、
今までの考え方を変える必要があります。

「ある農夫の1日」の脱出法の肝は
①溜めない
②後回しにしない

そして、
③自分の理想を強くイメージする
すなわち「7つの習慣」の
第2の習慣:終わりを思い描きながら始める
になります

理想を強く持つことをしない限り、
目の前のことに
追われてしまいます

そして、
理想をしっかり持っていれば、
「断ることができる」からです。

僕らは、
「断ることは、いけないこと」
と教わって来ています。

これも大事です。

ただ、
自分のやりたいことがあるならば、
断ることも大事だと思います。

断ることが大事なのは、
自分がないまま、
他人に振り回され、
自分が本当にしたいことが
わからなくなるのではないか?
と心配しているからです。

断ることができるようになると、
自分に責任を持つことができると思います。

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7つの習慣では、
自分を明確にすることが
大事だと教えています。

第1の習慣:主体的である
です。

自分がどうなりたいのか?
決めること。

人のせいにせずに、
自分で決めることが
大事なことを教えています。

ただ「断る」ことは、
勇気が要ります。

もし自分のやっていることが
「ある農夫の1日」になっている方がいれば、
今年から自分の行動を見つめ直す機会に
してもらえれば嬉しいです。

次回「ある農夫の1日」から脱出するための
優先順位の取り方の判断基準に
ついて書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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