投資|片付けができない後輩の前で誓ったこと

隊長です。

僕が株式投資を始めた理由、
元々、5年前から
NISA口座で投資信託をしていました。

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毎月、コツコツ自分で決めた金額を、
積立行きます。

投資信託は、
ドルコスト平均法でやっていますので、
あまり株価の乱高下に
一喜一憂することはありません。

これこそ
長期投資です。

どれくらい長期投資するのか?
と言うと30年です。

現在50歳なので、
80歳までコツコツ投資信託
育てて行くように考えています。

理由は、
複利の力の恩恵を、
この目で見たく、
また受けたいからです。
※「ドルコスト平均法」「複利の力」については、
 他の方の方が説明がうまいと思いますので、
 ぜひググってみてください。
 お金の知識として、絶対知っていた方が良いです。

これも日本が長寿国に
なったからできることです。

だから
それまで健康でないと、
もったいないと思って、
お酒をやめたり、
運動を始めたりしているわけです。

ただ株式投資に関しては、
配当目的が大きいのですが、
僕が勝手に行った
片付けができない後輩との約束がありした。

この約束のことは、
後輩に言っていませんので、
後輩は全く知りません。

実は、2年前に
後輩のお店に遊びに行った際に、
お店の中が、仕事で使う機材が
たくさん溢れていました。

思わず
「お前のお店、景気が良いね!」
と言ったぐらいです。

「先輩!そんなことないですよ。
 お金が無くて、困っているのです!」
と言います。

お店の中をパッと見て思いました。

お金がモノに変わっている!

多くの方が、
お金に余裕がない原因は、
これだと思いました。

お店の中には、
後輩が一人で使うはずの、
同じものが何個もあります。

数を把握しきれていないために、
お金がモノに変わっている。

もったいないと思いました。

そして、
よく見ると後輩が優先しているのは、
自分が移動しなくて良いように、
あらゆる所に、
たくさんのモノ(予備)を
用意しているわけです。

後輩からすると、
自分が動かない分、
効率が上がると思っているわけです。

そのため、
自然にモノが増えて、
お金がモノに変わる。

結果、
①お金はない
②モノが多いので、片付かない

以前の僕と、全く同じです。

それで、
「よかったら、ここで片付けのセミナーをしてみようか!
 それまでに、あなたの片付けの苦手な知り合いを集めておいて!」
とお願いして、後日 片付けのセミナーを行いました。

盛況!

セミナーの後に、
それぞれ
「片付けやってみる!」
と言ってくれたのです。

そして、
1年後 再び後輩のお店を訪ねた時に、
唖然としました。

1年前と、
何も変わっていないことに・・・・・・・。

もったいない!
と思ったけど、
あえて口にしませんでした。

それは、
僕自身の不甲斐なさを感じたからです。

後輩に、
片付けの必要性を伝えきれなかった!

人は、自分で気付かない限り、
いくら言っても変わりません。

人が変われるためには、
理想ができる。
憧れができる。
夢ができる。
目標ができる。
追い込まれる。

切羽詰まる。

これらがないと、
なかなか考え方を変えるのは、
難しいと想います。

いくら勉強しても、
変わりたいと思わなければ、
行動しないのです。

そこで考えました。

後輩に片付けのすごさ!を、
もっと感じてもらうために、
何をしたら良いだろうか?

片付けの効果は?
①時間ができる
②お金が貯まる
③気分が良い
この3つです。

この3つの中で、
時間と、気分が良いは、
他人には、わかりづらく
ただ一つ、
お金だけが、
効果が目に見えるです。

お金が貯まることを、
実感してもらったら、
やる気になるのでは?
と仮説を立ててみました。

会社の決算書を見せたり、
車や、お家を立て直すなど、
お金の使い方が派手にするのは、
少し違うのでは?と思い、
僕のお金の払い方を変えてみると、
興味を持ってくれるかも?
と思ったことが
株式投資を始めた理由です。

そこで考えたのが、
株主優待を使った食事や、
買い物をすることです。

その姿を見てもらえれば、
「先輩!それなんですか?」
となり、
「片付けし
ていたら、
 お金が余ってきて、
 余ったお金で、株買ったら、
 割引券(株主優待)をもらって、
 それを使っているよ!」
と僕が言ったら、

後輩も
「僕も片付けして、株を始めようかな!」
と言わないかな?と思って、
株を購入するためのお金を、
1年間、コツコツ積立定期貯金で
貯めていたわけです。

そしたら
最近、予想してなかった
面白いことが起き始めました。

今日は、ここまでです。
続きを次回書きます。

何か?参考にしてもらえたら、
幸いです。

最後まで、読んで頂き、
ありがとうございます。

それでは、また!

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