7つの習慣|第2の習慣 終わりを思い描くことから始める:イメージすることで断酒に成功!

隊長です!

前回、スティーブン・R・コヴィ氏の
7つの習慣」の
第2の習慣;終わりを思い描くことから始める
について書きました。

miraihenotanemaki.hatenablog.
何か?
困難なことを始めたり、
困難を乗り越えるために、
達成した時のイメージを強く持つこと
を書きました。

今日は、
僕がお酒をやめることができた話
を書いてみたいと思います。

f:id:miraihenotanemaki:20200822081641p:plain

昨年4月に、
32年間、毎日飲んでいたお酒を
キッパリ辞めました!

もう1年4ヶ月、
お酒を全く飲んでいません。

飲んでいた当時、
毎朝が二日酔いで、
夕方になると、
向かい酒で飲み始める
という悪循環でした。

そんな状態なのに
なかなか
お酒をやめる決心はつきません。

お酒を辞めたいな!
と思っても、
やめてしまうと、
それ以上に失うものが
怖いと思っているからです。

お酒をやめて、
失うモノは、
①お酒を飲む気持ち良さ
②付き合い(人間関係)

若い時から、
飲みニケーションの大切さや、
付き合いの大事さを教わっていたので、
お酒をやめる勇気がなかなか持てません。

また毎日、大量に飲んでいるので、
気持ちは、お酒をやめたい!

でも体は、
定時になれば
お酒を欲しがるのです。

僕がお酒をやめるのは無理だ!
と思っていました。

そんな僕がお酒を
キッパリ飲まなくなりました。

その理由は、
当時、2歳の長男は保育園に行っていました。

夕方、長男は帰って来るのですが、
夕方になれば、
僕は毎晩、お酒を飲んでします。

そうすると
長男と接する際、
常に酔っ払っている状態なのです。

そんな状態の中で、
「長男の成長を酔っ払った状態で
 見るのはもったいない!」
と考えが過ぎりました。

そして、
次のことをイメージしました。

僕が歳を取った10年後、
60歳になった時のイメージです。

僕が60歳になった時、
①お腹が出ている
②糖尿病になっている
③病気のため仕事ができない
④体が動けないため長男に指図する
このような悪いイメージが湧きました。

このイメージが湧いた瞬間、
「お酒をキッパリやめる!」
と決めました。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、お酒をやめてみて、
どんな感じなのか?
について書いてみたいと思います。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

それでは、また!

にほんブログ村の登録を始めました。
やりがいになりますので、
↓ ポチっと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です