子育て|褒めるのが上手くなる秘訣:褒めるのが苦手な方、必見!

こんにちは!
隊長です。

今日は「褒める」についてです。

最近、誰かに褒めてもらいました。

f:id:miraihenotanemaki:20200513094331p:plain

または、
あなたは褒めるのは上手ですか?

僕は、自分で言うのも何ですが、
褒めるのが上手いと思います。

これは、僕が写真の仕事を
していることも大きいと思います。

子供たちの自然な笑顔の写真を
撮影する際に、
子供たちの良いところを
見ようとしています。

そして、
そこを良く褒めています。

そうすると、
本当に嬉しそうな表情をしてくれます。

しかし、
褒めることでできなくて、
困ってある方も多いのは知っています。

褒めることができない方と、
褒めることが上手い人の違いは、
見ているポイントが違うからです。

褒めることが苦手な方は、
よく
「褒めるところがない」
「褒めることがない」と言われます。

裏を返すと、
この言葉には、結果しか見てない
と言っていると同じです。

褒めることが苦手な方は、
結果を見ています。

褒めることが上手な方は、
相手の行動(プロセス)を分解して見ています。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

結果でしか褒められない
という考えだと、
「一番にならないと褒められない!」
と言うことになります。

この考え方では、
いくら頑張ったとしても。
2番ではダメなんです。

確かに、2番で褒められても、
嬉しくはありません。

しかし
結果を見るのではなくて、
プロセスに注目していると、
「いつも頑張ってるね!」
「すごいね!」
と声掛けできます。

声掛けてもらえると、
言われた方も、嬉しいので、
さらに頑張ります。

理由は、
いつも見てくれていることを
感じられるからです。

ここにも、
以前 お話しした
マズローの5段階欲求の
「第4の欲求:承認欲求」の力が働きます。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

もしお子さんが、すごい練習(トレーニング)をして、
試合(大会)に臨んだけど、
残念ながら準優勝だった何て声をかけますか?

「何やってるのよ!」
「ダメじゃん!」
「普段、頑張ってないからよ!」
「もっと頑張れ!」
と、言いますか?

僕なら、
「残念だったね!」
「あれだけ練習したのに惜しかったね!」
「また頑張ろう!」
と言い、そして、さりげなく
「でも、何んで上手くいかなかったのだろうね?」
と声掛けしておきます。

この理由は、
自分で考える力をつけさせるためです。

このように、
結果ではなく、相手の行動に対して、
「いつもありがとう!」
「助かる!」
と言われる方が、
やる気になるのではないでしょうか?

これを家事に例えると、
美味しい料理の時だけに
「美味しい!」と言う旦那さんと、
「いつもありがとう!」と言ってくれる旦那さんさんと、
どちらが料理の作りがいがあるでしょう?

人は、そもそも
「認めてもらいたい(承認欲求)」があります。

承認欲求が満たされると、
①信頼されている
②認めてもらっている
と、心のコップの水がいっぱいになります。

心のコップの水がいっぱいなると、
自分の夢や、目標に向かって、
こんなでも行動できる人(マズローの5段階欲求:自己実現欲求)になります。

だから子育ての中、
我が子の「心のコップに水」の量を
意識してみてください。

心のコップの水の量が
満たされていると
子育てが、
ずっと楽になると思います。

これは、大人でも同じです。

大人でも、組織の中で、
自分の居場所がなくなったり、
認めてもらえなかったりすると、
かまってほしくて、
問題を作ることがあります。

子供だったら、なおさらです。

今日は、ここまでです。
何か参考にしてもらえたらありがたいです。
最後まで読んでもらって、ありがとうございます。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です