貯金|子供に教えたいお小遣いの管理の仕方:使い方

隊長です。

お小遣いを渡す機会は、
子供にお金のルールや、
知識を教える格好の機会です。

だから、
お小遣いを渡すだけでは、
すごくもったいないです。
 

昨日のブログに、
1ヶ月に使えるお小遣いの金額、
1週間に使えるお小遣いの金額、
1日に使えるお小遣いの金額、
これらを知ることが大事だということを書きました。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 

今日は、お小遣いの話題を
1段レベルを上げて、
①お金の使い方
について書いてみたいと思います。

f:id:miraihenotanemaki:20200722144011p:plain
お金の使い方まで、
教えてあるご両親は少ないのではないでしょうか?

僕は、早い段階から、
子供にお金の管理をさせることが
大事なことだと思います。

しかし残念ながら、
お小遣いをもらっているお子さんより、
必要なものがある時にお金を渡す
というルールの
ご家庭が多いと思います。

これでは、
お金の習慣は身につかないと思います。

早いうちから、
もらったお金の範囲で、
生活する習慣を
身につけることが大事です。

大事なのは、
お金の範囲内で、
やりくりすることです。

そして、
計画性を持たせること。

このルールを徹底して、
教えることです。

その際、
教えてあげて欲しいのは、
①欲しいもの
②必要なもの
の違いです。

お金に限度があります。
全ての欲しいものを
全部買うことはできません。

そのため、
お金を使う際に、
優先順位をつけることが
大事です。

欲しいものリストを作って、
お金を貯めて買うということも
教えてあげると良いと思います。

そうすると、
目標になります。

欲しいものを紙に書くことで、
客観的に考えることができるので、
衝動的に欲しいと思うモノでも、
優先順位を知っておけば、
衝動買いは防げると思います。

しかし大人は、
子供がお金を使う際は、
余程もことがない限り、
口出しをなるべくしないこと。

失敗することも経験なので、
親としては、
辛いかもしれませんが、
グッと我慢です。

また、
もし今月のお金が足りないで、
お金を借りないといけない際は、
親子といえども、
5〜10%の利息を取って、
お金を貸すことを教えるのも、
お金の知識を高めるためには、
必要だと思います。

アコ○や、アイフ○などの
消費者金融の怖さを教えるために、
金利20%も有りだと思います。

このように、
子供に金利を教えることで、
「%」「割り算」「掛け算」など、
小学校で習う算数が、
生活の中で必要になることを
伝えてあげれば、
勉強する意味も
わかってくると思います。

大事なことは、
お小遣いの範囲で、
やりくりをすることを身につけさせること。

簡単に、
借金や、ローンを組ませないためにも、
大切なことだと思います。

僕は、このほかに、
お小遣いを基本給と考え、
お手伝いのレベルに合わせて、
少額ですが、
賃金を渡すことも良いと考えています。

今日は、ここまでです。

次回、お手伝いの際の
お金の渡し方(ルール)に
ついて書いてみたいと思います。

最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

笑顔大好き.com写真の松屋

それでは、また!

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