片付け|自分と相手の時間を取られない電話と、メールの使い方②

隊長です!

僕は、基本 人見知りなので、
電話が苦手です。
そのため、
メールをメインにして連絡にしています。

メールが普及するようになって、
電話が苦手な方も
多いのではないでしょうか?

 

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メールの方が、
相手の時間も取らないし、
自分の時間が取られないからです。

 

また電話に関しては、
以前読んだ本に書かれていることを
実践しています。

 
その本の中には、
仕事で、集中している際は、
「電話に出ない!」
と言うことです。

これは、
現在の携帯電話の仕組みになって、
できるようになったやり方です。

スマホなどの仕組みになり、
①電話をかけてくれた方が画面表示される
②折り返しても、料金がかからない
③メール機能があるので、
 会議など電話に出れない場面でも、連絡がつく

 
これらができるようになっているので、
電話に、すぐに出なくても良くなったわけです。

電話にすぐに出なくても良くなれば、
自分の時間を取られなく(盗まれなくて)てすみます。

しかし、
時代が変わっても、
昔の電話の使い方をしている方は多いです。

例えば、
「必ず1コールで電話をとる」
大事なことなのですが、
これを続けていると、
自分の仕事がなかなか終わらなくなると思います。

自然と、

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の状態に落ちいてしまいます。

実は、僕の好きな
スティブン・R・コヴィ氏の「7つの習慣」の中にも、
第3の習慣:最優先順位を優先する
の中で、この電話の話が出てきます。

電話は、かかってくると
突然「緊急で、重要なこと」になります。

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電話をかけてきた相手は、
そんな気はないのですが、
電話がかかってきた方は
突然「緊急で、重要なこと」になります。

ベルがなった際に、
それまで行っていた仕事を、
中断しないといけなくなります。

 理由は、ベルがうるさいからです。

ベルを止めないと、
鳴り止まないのです。

 電話が何本もかかってくると、
自分の仕事が、
全く手につかないように
なってしまいます。

 

現在は、
着信が残りますので、
折り返して電話をすることが可能です。

 

集中して仕事がしたい場合は、
仕事場に、
スマホを持ち込まない様に
することが重要になります。

 

昔の電話機では、
このようなことはできません。

 

なぜなら、
電話に出ないと、
誰から電話がかかって来ているのか?
わからないから。

 着信が残ることは、
とても便利です。

 

それと、
かけ直しても、
こちらの電話代がかかることがない。

昔は、かけると電話代がかかるからということで、
ワン切りする方もいらしゃいました。
懐かしいです。
 

メールも良いのですが、
メールの使い方も、
①ダラダラやり取りが続く
②長文を打たないといけない
③解釈が文章では難しい
これらの場合は、
メールの途中で、
電話をかけます。

お互いに、
時間を取られるのは、
正直もったいないです。

 
このようにプライベートでは、
自分の時間、
相手の時間も、
取られない連絡の仕方を心がけています。

ただ大事なのは、
片付けなどの
「緊急でない、重要なこと」を優先することで、
事故や、クレームなどが
起こらない仕組みを作っておくことが大事です。

身内に事故が起こっても、
連絡が取れないのでは、
本末転倒だと思います。

できれば、
もし僕に電話を頂く際は、
「○○の件で、○時に電話します」
とメール頂けると、
何の件で、電話がかかってくるとわかれば、
急にバラバタすることもなく、
事前に資料の準備も出来ますんで、
助かります。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

笑顔大好き.com写真の松屋

それでは、また!

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片付け|自分と相手の時間を取られない電話と、メールの使い方②” に対して1件のコメントがあります。

  1. TommyJ1105 より:

    勉強になりました!

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