片付け|1人暮らしを始める際の心構え

隊長です!

 

この季節になると、
思い出すのが、
高校を卒業する時期です。

 

当時の僕は、
車の免許を取ることで、
必死でした。

 

みんなが、
免許を取っていたので、
それが当たり前だと思っていました。

 

でも、
今思えば、
1人暮らしを始めるための
片付けの基本や、
お金の管理のやり方を
学ぶべきだったと後悔しています。

 

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しかし
このことは、
子供が自らわかるわけがないので、
幼い頃からの、
習慣付けが、
とても大事になると思っています。

 

今回、最近 
聞いた話(春から一人暮らしを始める話)で、
ちょっと勿体ないかも?
と思った1人暮らしを始まる際の
考え方について書いてみたいと思います。

 

お子さんが1人暮らしを始める際に、
お子さんの生活の基礎作りと考えて、
1人暮らしをさせる親は
少ないのではないでしょうか?

 

1人暮らしで、
不自由をさせたくない!
と思うのは、
親心だと思います。

 

不自由させないために
今住んでいる環境(お家)のまま、
1人暮らしのお部屋でも、
再現させようとされる場合が多いのではないでしょうか?

 

そのために、
6畳一間のお部屋に
大量の荷物を
持っていこうと考えます。

 

どれくらいの荷物が
丁度良いのか?
事前に考えるべきだと思います。

 

荷物の量の基準
で考えているのは、
タオルの量が一番わかりやすい気がします。

 

1人暮らしを始める際に、
普通の大きさのタオルを何枚持って行くのか?
を事前に考えることで
片付きやすいお部屋になるのか?
片付けにくいお部屋になるのか?
大体、決まる気がしています。

 

タオルの量に比例して、
①下着の量
②洋服の量
が増えて行くような気がしています。

 

ちなみに、
僕が息子に、
1人暮らしをさせるために、
持たせるタオルの量は、
5枚にさせます。

もし足りなかったら、
自分で購入すれば良い!
と教えるつもりです。

最初はなるべくモノの量を
少なくして、
1人暮らしを始めることを
教えます。

最初の家具も、
3段ボックスを1〜2つにさせ、
それを使って、
食器の置くように指導します。

 

そして、
食器の数も、
最初は、
一人分です。

もし、
友達が遊びに来たら?

 

その時は、
紙コップと、紙皿、割り箸を用意します。

 

味気ないと思われるかもしれませんが、
生活の様子を見ながら、
食器の数を増やして行くことを、
教えておきます。

 

実は、
1人暮らしの際に、
片付けができない原因は、

親が先に子供に不自由させないよう、
買い揃えることではないか?
と思っています。

友達がお部屋に遊びに来ても、
大丈夫なように、
食器を揃えても、
モノの管理ができなければ、
結果的に、
お部屋の中で、
モノが溢れ、
片付かないお部屋になり、
そもそも
お友達も呼べないお部屋になる
と思います。

ちなみに、
これは僕の実体験のお話です。

本来、
1人暮らしは、
仕事や、
学校の勉強のために始めます。

そのため、
不自由させない!
と思うのは、親心だと思います。

子供たちが初めて自分で
生活を作って行く訓練の場面なので、
僕はあえて最初は、
モノが少ない状態で、
不自由させ、
モノない状態で生活し、
工夫を教えるチャンスだと思います。

 

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

 

次回は、
1人暮らしをする際に知っておきたい、
クローゼットや、
押入れの使い方について
書いてみたいと思います。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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