子育て観
習い事|早めに始めるメリット

子供の子育てを考える際に、大事にしているのは習い事です。できれば理想は年少(3~4歳)から始められることをおススメしたいと思います。よく「子供の好きなことをさせたい!」と言われる親御さんがいらっしゃいますが、僕はこの考え方では遅いと思っています。なぜなら子供が好きなことを見つけるためには、時間がかかってしまい、小学生の3~4年生で、やっと好きなことがわかるようになるのではないか?と思っています。そうすると、それまでにやっていること差は歴然とあります。

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子育て観
子育て|武道を学ばせてみて良かったこと

男の子が生まれたら、3歳くらいから空手を学ばせたい!と思っていました。

その理由は、精神的に強い子に育ってほしいと思ったからです。多分、うちの長男(5歳)が社会人になるときは、世界のどこでも生活できるようになっていることが大切になると思います。治安の悪い国でも、生活ができるためには、幼いころから武道を習わせ、精神的に鍛えることが大事だと思っていました。また男の子なので、落ち着きがない!特に僕の子なので落ち着きがない可能性があります。僕は、あまり記憶にないのですが、多動で落ち着きがなかったようです。そのため親や、先生から「落ち着きなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。その言葉だけは記憶にあり、小学校6年生まで、通知表には「落ち着きがない!」と書かれている状態です。通知表をもらうたびに、母親から怒られていた記憶があります。そのようなこともあり、幼い時から正座の世界の武道を取り入れることが大事ではないだろうか?と思うようになったわけです。これらの理由があり、幼稚園の年少になる前の3才の時期から、空手道場に通わせるようになりました。幸い長男と同級生のお子さんも通っていたことも良かったと思います。

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