7つの習慣
回転ずし
効果性|仕事の中での応用してみる

スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」の実践していく中で、現在 特に意識しているのは、効果性という考え方です。効果性の考え方は、「二頭追うモノ、一頭も得ず」の考え方と、逆の考え方です。言い換えれば「二頭追うモノ、大物を得る!」といいう考え方です。もしかしたら、このようなことを書くと反論をされるかもしれません。しかし、このことを可能にしたのがテクノロジーです。Googleや、Amazonは、このテクノロジーを使うことで、全く今までにないものを作り出したわけです。ただ僕も、最近まで効果性という考え方ではなく、効率をよくすることを優先していました。効率を優先すること、すなわち「無駄を無くす」ことを優先していたわけです。効率をよくするという考え方は、最少は良いのですが、あとで歪が出てきます。効果性の考え方を知ってからは、効果性を優先することを意識するようにしています。

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