貯金・お金・投資
お金の管理|人任せにしないで、自分で管理できるようになることが重要

お金の管理が、経理や、税理士さんにお任せという経営者も多いのではないでしょうか?
僕は、片付けのできなかった頃(10年前)、お金の話をするのが嫌いでした。
その理由は、
なんかお金って
①汚い
②悪いこと
みたいな後ろめたいイメージがあったからです。
みなさんはいかがですか?
でも、結局 お金のことで悩んでしたり、売上を上げることばかり考えていたり、お金のことを正面から全く見てなかったと思います。
頑張っていたら、いつか報われる
そんな気持ちがあったからでした。
そのため、会社のお金のことは、
母親と、税理士さんに完全にお任せ。
とりあえず、頑張って売上を上げれば良いと思っているわけです。
財務の勉強会に参加するようになって、お金のことがわかるようになると、今まで自分でやっていた行為が、恥ずかしくなります。
良かれ!と思っていたことが、かなりズレていたことになります。
仕入れが分かりやすいので、例にとってお話しすると、たくさん購入すると、1個の単価が安くなります。
そうすると、たくさん仕入れた方が良い!と思うわけです。
しかし仕入れれば、保管場所が要ります。
保管することで、
①家賃がかかる
②賞味期限がくる(古くなる)
③保管場所に行く移動時間がいる
このようなことが起こって来ます。
大量に仕入れいると、得になる部分ばかりに囚われて、見えない分がわかっていない。
このように決算書や、貸借対照表を
読めないと、こういう仕入れに対して、悪いとは気づかず、安く仕入れることができた!と請求書を見て喜ぶわけです。
しかし、お金の管理を完全に任せている母親や、税理士さんは、ここまでは把握してもらえません。

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