ひとり暮らし|お金の管理:借金の怖さも教えてあげる

隊長です!

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借金を一度してしまうと、
なかなか抜け出せなくなるし、
悪いと思っていないこともあります。

車など、
ローンを組んで買うモノと思ってしまい、
車を買い換えるたびに、
ローンを繰り返すことが、
当たり前になっているものもあると思います。
スマホもそうですね。

なるべく、
子供たちには、
借金や、ローンで買い物を
しないようにすることを
教えておきたいものです。

お金が貯まってから買う!
このことを、
小さい頃から
教えておくことが大事だと思います。

そのためには
貯めることを、
幼いころから訓練することが
大事だと思っています。

借金をしなければ
余分な金利を払わなくて、
良いのですが、
周りが持っていたら、
若いと、
自分も欲しくなっても仕方がないと思います。

僕も若い時に、
ローンを組んでいた経験から
借金をしないことを教えることは、
難しいことだと思います。

もし教えるとしたら、
金利の怖さを
教えておくべきと思います。

現在は、年齢を重ねるうちに
欲もなくなり、
自分の夢があるので、
貯金体質になり、
借金をしてモノを
買うことは無くなりました。

貯金を体質になったことで、
ローンを組まなくても
買えるようになったのですが、
貯金ができるようになったのは
金利の怖さを知ったことでした。

金利は、
味方にしていると良いのですが、
敵に廻すと怖いです。

なので、
もしどうしても
ローンを組まないといけない場合は
年利1〜3%まで!
と教えておくべきだと思います。

しかし、
多くのローンが、
年利15〜18%なので、
支払い総額が
とても恐ろしい金額になります。

できれば、
親子で、お子さんが
中学生の頃には、
金利の恐ろしさを教えるために、
ネットで、
金利計算を試してみるのも良いと思います。

【しっかり】借入返済額シミュレーション ─ 今すぐシミュレーションしてみよう! ─ 資金プランシミュレーション|知るぽると

現在は、
20歳以上になれば、
簡単にローンが組めます。

しかし、
一度ローンを組んでしまうと、
いろんなモノを、
次々とローンで買ってしま恐れがあり、
いつの間にか?
収入の半分以上が、
毎月ローンの支払いになっている方もいます。

返済しても、
返済している間に、
新たなローンを組んでしまう負の連鎖です。

こうなるとずっと、
ローンから抜け出せません。

こうならないためにも、
金利の怖さを教えてあげておきたいものです。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、
僕の経験で
若い時に、
ローンを組んでしまった考え方
について書いていたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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